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犬のアレルギーの原因

犬の皮膚病は、家からあまり出さない「いえ犬」or「うち犬」に多く発生するらしいとなにかで読んだことがあります。つまり、家の中にあるいろんな化学物質が悪さをするんだとか。よく言われている食べ物によるアレルギーの影響は少ないとか。

とはいえ、マンション犬の場合、庭がないですから、まあ、どうしようもないのですが。家で飼っている犬が皮膚病のアトピーにかかってしまい、犬の方も大変ですが、飼い主の方はお薬代がかかって大変です。病院でもらうアトピー薬のアトピカがものすごい高いんです。でも、愛犬のために薬の投与はしないといけないんですがやっぱり高いです。犬の皮膚炎の薬のことですね。

ネットで安く薬が売ってないかと調べていたらありました。病院でもらうよりかなり安い。今度からこちらで購入したいと思います。犬のアレルギー対策の一つとして、食事による対策があります。アレルギー用の食事ということです。例えば、タンパク質を小さく分解してアレルギー反応を防いでいるような食事や、アレルギーを引き起こすとされている肉等を使用しない食事など、いろいろ多くあります。

犬との相性もありますので、どの食事が合うか、動物病院の先生と相談していきましょう。サプリメントでも犬のアレルギー性皮膚炎に効果があると言われているものがありますので試してみるのもいいでしょう。

フィラリアの対策時期

フィラリア症についての説明をします。フィラリアは寄生虫の名前のことで、英語でハートワームといいます。まさに心臓の虫、心臓糸状虫(犬糸状虫)のことです。この虫が蚊によって感染、やがて心臓に住みつき、犬、猫に様々な障害を起こすのです。これがフィラリア症なのです。

他の寄生虫では、駆虫すれば、便としてうまく体外に排出できる場合があるのですが、フィラリアの場合は心臓の中、右心室に寄生し、血管内ということで排出ができないのです。そして、死んだ虫は肺に迷入するという、とても厄介な病気です。そして、予想されますように、心臓の中にそんな寄生虫がいると血液の流れが悪くなりいろんな循環器障害を起こします。

死亡後の成虫は肺に移動し、障害を発生させます。さて、媒介となる蚊の予防の話です。蚊は気温15℃以上で活動し始めるそうです。獣医さんによれば5月の末から6月初めに初回投与をすればいいらしいです。

6月1日というのがフィラリア対策開始日の一つの目安のようですね。この日からフィラリアのお薬を犬に与えるようにします。そうすれば、フィラリア対策ができるというわけです。大事なワンちゃんがフィラリアにかからないように忘れないようにしたいものです。